「売上が上がっているのに、手元に残るお金が増えない」「頑張れば頑張るほど本部に持っていかれる」
探偵FCに加盟して売上が伸び始めた頃に、こうした違和感を感じるオーナーが少なくありません。これは気のせいではなく、売上比率型ロイヤリティという構造が生み出す必然です。この記事では、売上が上がるほど損をする探偵FCの構造と、その罠から抜け出す方法を解説します。
売上比率型ロイヤリティの仕組み
売上比率型ロイヤリティとは、売上の一定割合を毎月本部に支払う仕組みです。一見シンプルですが、成長すればするほど本部への支払いが増える構造を持っています。
月商300万円で毎月60万円がロイヤリティとして消えます。これは調査員2名分の人件費・広告費・設備投資に充てられる金額です。成長すればするほど、本部への「貢ぎ金」が増える構造です。
なぜ大々的な広告を打てるのか
売上比率型ロイヤリティを採用している本部が大々的な広告・テレビCM・大型看板を展開できる理由があります。それは加盟店が稼げば稼ぐほど本部の収益が増える構造だからです。
加盟店の売上が上がれば本部の収益も上がります。そのため本部は加盟店の集客に積極的に投資できます。しかし忘れてはならないのは、その広告費の原資は加盟店が支払ったロイヤリティだということです。
「本部が大きな広告を打っている=加盟店が得をしている」ではありません。大きな広告費を賄えるほど、加盟店からロイヤリティを集めているということでもあります。
集客代行とロイヤリティの関係
「本部が集客を代行してくれるから、ロイヤリティを払う価値がある」という考え方があります。しかし以下の問いに答えられるでしょうか。
本部の集客をやめたら、明日から問い合わせがゼロになりますか?
もし答えが「はい」なら、あなたは本部の集客装置として機能しているだけです。本部が集客してくれている間は案件が来ますが、脱退した瞬間にゼロになります。3年後・5年後、自分自身の集客力が育っていない状態になります。
自分で集客できるようになっていますか?
本部に依存せず、自分でGBP・SEO・口コミで集客できる状態が「真の自走」です。自分の集客力が育っている状態であれば、ロイヤリティを払い続ける必要がなくなります。
総合探偵社エールエージェンシーが選ばれる理由
総合探偵社エールエージェンシーは、売上比率型ロイヤリティを採用していません。ロイヤリティ0円の理由は、「3年で加盟店を完全自走させる」という経営哲学にあります。
本部が永続的にロイヤリティを取り続ける構造ではなく、3年間みっちりサポートして加盟店が本部不要になることを目指します。加盟店が自走できれば本部への依存がなくなり、ロイヤリティを支払う必要もなくなります。
売上が上がれば上がるほど、手元に残るお金が増える。それが総合探偵社エールエージェンシーのロイヤリティ0円モデルです。月商300万円になっても、ロイヤリティは0円のままです。
3年後には独自屋号・自社ブランド・GBP上位表示・顧客リストがすべて加盟店自身の資産として残ります。本部の集客装置として使われるのではなく、自分の経営基盤を育てる3年間です。
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